おまけ 綺麗なルビ! もう一つの方法

 「2-7 綺麗なルビと傍点!(テキストボックス)」では、テキストボックスを用いてきれいにルビと傍点をうつ方法を紹介しました。
 しかし後日、こういうやり方もありますよ、と、違ったルビの綺麗な振り方を教えていただいたので、ここではその方法を紹介します。


 その方法は、「4-2 参考サイト・文献紹介」でも紹介させていただきましたサイト「Microsoft WORD 豆知識&トラブル脱出」(http://www.snpy.net/word/)の書式内に記されています。
 フィールドコードを直接調整してルビの位置を変えるんですね。

 ここで1つ。フィールドコードとは何ぞや?
 言葉で説明するより、以下の図を見てもらうのが早いと思います。


 フィールドコードがかかっている部分は、カーソルをおくと背景がグレーになります。上の図では「突然」の文字だけがグレーになっていますが、「雨」にもルビは振られていますので、そちらもカーソルを置くとグレーになります。
 で、このフィールドコードなんですが、この状態では直接編集できません。フィールドコードを表示させなければなりません。
 フィールドコードの表示方法は、上記サイト内にいくつか紹介されていますが、一番手っ取り早いのは、フィールドコードがかかっているところにカーソルを置いて(背景をグレーにして)右クリック"フィールドコードの表示/非表示"。そうすると、以下の図のようになります。


 そして、上記サイトで紹介されている通り、\*jc2を削除、ルビの書かれている前の数値(ここでは12)を好きな数値に変更することで、ルビ位置を調整できます。

 この方法を使うと、ルビを一括で振れるマクロも使用可能です。
 (ふりがなとルビを処理するWord 2000用のマクロのセット振の玉 for Wordは、サイト「秋桜舎」(http://cosmoshouse.com/)さん内で配布されています。
  配布ページ → http://cosmoshouse.com/tools/index.htm
 詳しいことは、そちらをご覧ください。)


情報提供:zen様
Thank You.

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